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北海道議会議員 沖田清志の‘ONとOFF’

腑抜け?

今日から「決算委員会」は、二つの分科会にわかれての審議が始まり、

沖田の所属する「第2分科会」では、

‘建設部’ ‘水産林務部’ 所管についての質疑が行なわれ、

会派からは、三津丈夫議員(帯広市)、平出陽子議員(函館市)、長尾信秀議員(北斗市)、

広田まゆみ道議(札幌市清田区)が、質問に立ちました。

                                                               

昨日の企業局の質問は、会派の代表的な意味合いもあったのでその分、

分科会の各部審査では、ベテランの先輩方に頑張ってもらい、

少し楽? させてもらってます。。

                                                             

次の出番は、12日(火)の午前中、‘教育委員会’ の予定です。

                                                              

                                                               

夕方の地元紙に、昨日の質疑で取り上げたことが、掲載されていました。

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‘電気事業では’ 、固定価格買取制度に伴い、今後20年間で約280億円の収益がでます。

この活用策については、施設の改修にあてる意向を示していますが、

もともと改修のための財源として、あてにしてなかったお金であり、

制度の趣旨は、再生可能エネルギーの普及・拡大を狙ってのもの。

それに沿った新たな施策・事業に使うべき、と提案しました。

                                                             

‘工業用水道事業’ では、苫小牧・室蘭・石狩の三地区のうち、

石狩工水が営業収益を営業費用が大きく上回っており、いわば会計全体の足を引っ張っています。

毎年、需要拡大と経費削減に努力するとはいってますが、

今の経済状況では大きな拡大は期待できず、経常費の削減も限界にきています。

もはや存廃も含めた抜本的な見直しを求めました。

                                                                

いずれも最終日の知事総括で、改めて聞くことになり(別な議員ですが)、

この場での答弁はなかったので、記事にはなりづらいですが、

肝心な部分がないと、わかってる人には物足りないです。。